道農連:次世代を担う組織活動に関する研修会を開催!

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北海道農民連盟は11月6日に、札幌市・京王プラザホテルにおいて、全道の農民組織から今後の組織を支える盟友57名(本連盟より菊池久義・青年部委員長はじめ5名)参加の下、「次世代を担う組織活動に関する研修会」を開催した。

研修会では、活動報告として道農連の中原 浩一書記長より『結成50周年を迎えた道農連の足跡と農業・経済の情勢について』と題し、これまでの組織の変遷や活動の成果、近代の農業情勢や日本経済の問題点について解説し、組織運動を継続していくことの重要性について、参加した若手農業者に訴えた。また、結成50周年を迎えた組織については「12月には記念式典も行う予定。これを機に、農民運動をさらに一致団結して進めていきたい」と参加者に伝えた。

その後、『どろんこアナウンサー、7年目~畑が教えてくれたもの~』の表題でHBCアナウンサーの森 結有花 氏を講師に迎え、自身が出演する番組「あぐり王国」を通じて得た経験や収穫作業や牛の出産など、収録中に体験した出来事をもとに、農業の魅力や北海道農業の可能性について講演を受けた。